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2017年3月30日 ひょうご就活応援セミナー2017

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兵庫県主催の、「ひょうご就職応援イベント」
に参加してきました。

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全体的に参加学生が少なめな中、
建設業に興味のある5名の学生さん(内女性2名)がブースを
訪れ、私たちの説明を聞いてくれました。
当社の強みをアピールできたのではないかと思います。

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残念ながら、今回のイベントの決まりで、名前や連絡先を
教えてもらうことができなかったのですが、学生さんからの
アプローチを待ちたいと思います^^

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2017年3月17日 新川水門

今回の現場レポートは新川水門設置現場です。
なかなか簡単に終わらせてくれないのが現場ですが
たかが転石、されど転石で技術力のアップに試練を
与えてくれているかのように抵抗してくれました。
何とか打開をして締切に向けて急ピッチで施工を進
めています。
工期の焦りが事故を招く場合が有りますので油断を
しないで取り組んで行く思いです(`´)ゞ
春が近づいている感じの気候になって来ましたが体
調管理も気を付けて御安全に!!
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2017年1月7日 新川現場

あけましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。

1月7日、新川の現場です。

昨年から創意工夫をしていましたが、徐々に
良い結果が出て施工もスムーズに進むように
なって来ました。

今年も厳しい姿勢を崩さず 『ほうれんそう』
で邁進です。

  健康、安全第一でご安全に!!

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2016年11月18日 平成28年度さわやかな県土づくり賞 授賞式

さわやかな県土づくり賞を受賞いたしました。

この賞は、県が発注した建設工事のうち、
施工状況が特に優秀な工事を賞することにより、
建設業者の施工技術の向上を図るとともに、
優れた公共施設の整備を促進することを目的として、
平成2年度から実施しているとの事です。

対象となった工事は、
六甲地区地域防災対策総合治山事業(26地防第1号)
です。

授与式の際、副知事さまが一人一人、一社一社
に労いと称賛のお声をかけておられたのが感動的で
深く印象に残りました。

今回の受賞は、決して我が社だけのものではなく
ご指導いただいた発注者さまを始め、
協力いただいた協力会社の皆様、地元関係者の皆様、
大勢の方の尽力、協力のたまものと存じます。
感謝いたします。

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2016年10月29日 尼崎

10月29日
いよいよ、尼崎西岸壁耐震補強工事が着工しました。

新井組さんが元請で受注され、捨石工事を担当させていただいております。

...

元々の護岸が沈下しており、前面(海側)に捨石を置いて耐震強度を高めていきます。

供用中の桟橋が工事区間の中央部にあり、頻繁に出入港がある中での
隙間を縫っての作業となります。
海側の制約が多い中、陸側からのクレーンを使用した水中均し作業を
採用し、安全にかつ工期を守った施工を心掛けてまいります。

写真の作業は、桟橋近接部に捨石を投入している状況です。
桟橋の真下には直接投入が出来ないため、近接部を一旦水面上まで盛上げ
その後にバックホウを用いて送り込んでいきます。

捨石工事には定評のある澤西建設さんに協力をいただき、また、
松陽建設さんの最新曳船を用いて施工を進めています。

新井組さんにご指導をいただきながら、全員で緊張感をもって
無事故無災害で進めて参ります。

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2016年9月15日 日立港

9月15日
日立港の現場です。
台風が連続で来たり、機械が故障したりと良くない事が
続きましたが、乱れていた施工ペースも順調になって来たので
送れていた魔法使いの紹介をします。
SEP2隻で先行削孔を行っているのですが、掘削土・置換材を
運搬するBOXバージに、資機材を運搬する台船など多種多様な
工事用船舶を使っています。
この様々な船舶を効率よく運用するのに、
この三国屋建設さんの魔法使いが欠かせません。
丸山隊長と敬意をもって呼ばせてもらっていますが、
見た感じはまぁ、普通です(笑)
時に漠然と、時に細かく、時に厳しく、彼に降りかかる
要求は多種多岐にわたります。
これをこうして、あれをああして、それでここをこうして
こうして欲しいと伝えると、そつ無くこなしてくれます。
時折、現場全体を眺めながら物思いにふけっていたりします。
きっと、この時間が大切なんだと思います。
一旦、作業が始まると様々な作業船が魔法がかかったように
するすると、自分の意思を持ってるかのように動き出します。
彼の魔法はタクトでかけるのではなく、きっと携帯電話で
かけるのかなぁと、思ったりもします。
そういえば、霊が宿ってもおかしくないような時代物の
携帯を使っていますね(爆)
今回の三国屋建設さんは実に様々なスペシャリストが
集まっています。個々に紹介できないのが残念です。
工事は半ばを迎えつつあり、佳境に差し掛かっています、
たくさんの方々の協力なしではとてもここまでこれませんでした。
これからも無事竣工まで、一致団結し進めていきたいと思います。
今までのご協力に感謝するとともに、これからも変わらぬ
ご協力をお願いいたします。
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2016年9月14日 長田港

9月14日

長田港浚渫工事が始まっています。
台風16号が接近しているとのことで、
台風の進路状況をよく確認しながら
作業を行っていきたいと思います。


ご安全に!!

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2016年8月18日 日立港

日立港、先行削孔の現場です。

立て続けの台風など、思わしくない状況が...
続いていますが、気を取り直して続魔法使い
を紹介いたします。

船舶関連でお世話になっている、三国屋建設さんの
第6常陸丸と安部船長です。

19t級の2軸推進のボートですが、時に曳船
又は押し船、ある時は揚錨船として活躍しています。

このボート、性能はもちろん素晴らしいのですが
安部船長の手にかかると色んな魔法がかかってきます。

本来のスペックとは思えない動きをするなどは序の口で
台船を本船につける時など、スムーズ過ぎて、いつ付い
たのかまるでわかりません。

また、作業の流れをよく読んで、もう1隻のボートとうまく
連携し、2隻のSEPに5隻のバージを巧みに運用します。
あっ、次の段取りを言い忘れた!!って思って周りを見ると
すでに次の作業の準備を終えていたりします。
常に、2手、3手先を読んでいます。
そういう意味では、魔法使いというよりもエスパーさんなの
かもしれません。

ちょっとイケメンさんなのですが、これも魔法でそう見せてるのかもです。(笑)

甲板の西村くんもいい味を出しています。

次は、職長の魔法使いを紹介いたします^^/

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2016年7月29日 日立港

日立港、先行削孔の現場です。

当作業所には何人か魔法使いがいます。

...

今回は、削孔・置換を施工している「徳重」
の中西さんを紹介いたします。

全周掘削機を用いた削孔チームの職長さんで
クローラークレーンのオペレーターさんを
兼ねておられます。

魔法の呪文は教えてもらえなかったのですが、
中西さんがクレーンを操作するとSEPの振動が
ほとんど起きなくなります。

ハンマーグラブを用いた削孔から、ケーシング類等の
重量物を扱う非常に神経を使う仕事を流れるように
進めていかれます。

安全面もしっかり気を使われ、整理整頓も励行です。

酔っぱらうと、とにかく安全が第一やけん、絶対に
事故はやったらあかんのよ!!と連呼するお茶目な
一面もあります。(^.^)

次回は、ボートの魔法使いを紹介します。

ご安全に!!

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2016年7月28日 日立港

日立港、先行削孔の現場です。

SEP ASO、SEP むつ 2隻並んでの
施工はなかなか壮観です^^♪

日立港特有の変化に富んだ支持地盤に難儀しながらも
両船長の匠の技で乗り切っています。

操船で協力をいただいている三国屋建設、大隅工業
さんもよいメンバーに恵まれ、卓越したバージの取り回しなど
大変助かっています。

削孔置換も徳重さんの熟練した技でペースに乗ってきました。

夏の良い時期に進捗させておくのが肝心なので、
気を抜くことなく、安全第一で進めてまいります。

ご安全に!!

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